自粛でも伸ばすことができる力

このエントリーをはてなブックマークに追加

広島でもコロナウィルスの感染者数が増えてきました。より一層自粛ムードが高まる中、ただただ自粛するのではなくいかに効果的にこの時間を使うかが自粛が解禁された時の力となってくると思ってます。

個人的には自粛になったからといってあまり普段と時間の流れが変わらないんですよ。

というのも普段からやっていることがこの自粛モードになりさらに有効に時間が使える様になってるんです。

何をしているのか

それは簡単

読書です

そんなの分かりきっていると思われるかもしれませんが、ただ本を読むのではなくある目的を持って読むことで未来への力となりこの自粛がただの自粛ではなくなるんです。

これはひと月あたりに読んでいる冊数の統計で、いかに本を読んでいない人が多いかが分かりますよね。

役8割の人が月に0〜2冊しか読んでいないんです。

ピラミッドにすると3冊以上読んでいる人が少数であるか変わりやすくなると思います。

ちなみに僕はひと月10冊以上読むようにしています。

なぜそこまでして読んでいるのか

根拠は下のピラミッドにあります。

これは国税庁のデータで年収別の割合になってます。

先ほどのピラミッドを照らし合わせ冊数と年収を照らし合わせると

ひと月に3冊以上読むと年収700万円以上の可能性を持つことができるということです。

必ずそうなるわけではない理由は「行動」です。

読むだけでなく行動を起こすことで年収に結びつくんです。

読書=インプット

アウトプット=年収

難しいと思う理由は

読書をする時間がないんです。

読書をする機会がないんです。

ただそれだけの理由で読書から離れてしまっているんです。

だからこそ、自粛によって余った時間を読書に当てることで

読書をする時間がある。

読書をする機会がある。

に変化させることで読書を年収へ結びつけることができるんです。

今のうちに本を読んでおくことで自粛が解放されたときにも当たり前の様に本を読むことができるようになります。

その習慣を成長させることでひと月あたりの冊数が増え、それと共に年収を引き上げることができるのです。

本は読んでいくうちにスムーズに読むことができるようになります。

1ページ目から読む必要はなんです。

僕は「はじめに」と「あとがき」を読み全体を把握し本題へと入っていきます。

そうやって本を読むコツを掴むことでひと月10冊を読むことができるのです。

今のうちです。

本を読む習慣を今のうちに身につけ自粛が明けても続けられる力をつけておきましょう。

読書力はあなたの人生を豊かにしてくれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です