これからの介護サービスについて

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現在施設では感染症予防のために3密を避ける関わりがどの様に実現できるかが課題となり、この課題をクリアすることが施設での発症を防ぐ要素になると思う。

そして介護サービスが抱えている問題として今回の3密を避ける要素にもなる課題として個別援助の実現がある。

個別援助は一人ひとりの状況にあったサービスを展開する物だが、正直言ってそれを実現できているのは訪問サービスだけだと思う。

他のサービスができていないというわけではなく、集団援助の中の一部で個別ができているということであるが、今回はコロナウィルスを予防するためには集団がある以上感染のリスクがあるままということになる。

そして全国で緊急事態宣言が発令され介護サービスに置いても営業自粛・休業する事態となっている。

本来はどんな状況下においても福祉は人の生活の基盤を支えている物で状況によって需要が変化する物では無い。

たとえ災害時においても普段通りサービスを必要とする人はいる

だからこそ状況によってサービスが必要なくなるということは無い。

しかし今回はそうはいかない

人と関わることが人の命に関わる事態となっている。

世界で個別が求められ

個別が感染拡大を防ぐ方法である

これは工夫しながら実現していくという時間をかけながら行う物ではなく、いかにその状態をいち早く作り上げるかが鍵となる。

計画 共有 試行 修正 試行 修正・・・・

これでは遅い

試行 共有 修正 試行 修正 試行・・・

そう

計画はいらない

そしてこの流れに沿うことができるかどうかが、これからの時代に求められる力となってくる。

時代の変化は著しく変化している。

人の発展は計画があり進められているが

自然災害などは計画してある物では無い

一方的な状況変化が来るわけであって

それがいつ来るかどうかも分からない

だからこそ今の現状に対し介護サービス事業者において状況変化に対応できるかどうかが事業継続の分かれ目となると感じている

実際人口減少が進んでいる中、介護サービス事業の需要が減少すると分かっているわけだから生き残りが今突きつけられているということ

このコロナをどう乗り切るのか

感染症拡大防止のために介護サービスの個別化が進んでいる

アフターコロナではより一人ひとりの尊厳が大事にされている時代に変化する

介護というか福祉のニーズは減ることは無い。

こんな状況でもニーズはある

ありがたいことだなと思う。

感染症に対し最大限注意し行動していきます。

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